外壁塗装中はカーテンを閉めるべき?防犯のために意識したいポイントを解説
2025/03/18
こんにちは!胎内市の外壁塗装業者「伊藤塗装」です。
外壁塗装工事が始まると家の周りに足場が組まれ、作業員が出入りするようになります。そんなとき、普段カーテンを閉めずに過ごしている方は特に「カーテンを閉めた方が良いの?」と悩む方もいらっしゃるかと思います。外壁塗装中にカーテンを閉める事にはプライバシーの保護や防犯対策、また外壁塗装中に少しでも快適に過ごす事ができる等のメリットがあります。そこで今回は「外壁塗装中はカーテンを閉めた方が良い理由」や「外壁塗装中の犯罪リスク」を中心に外壁塗装中に行っておきたい防犯対策についてお話させて頂きます。
目次
外壁塗装中はカーテンを閉めた方が良い理由
・塗装業者が室内を見てしまう
外壁塗装中は足場が設置され、職人がその足場に登って家の周りを移動しつつ作業を行います。職人は普段は下から見えにくい2階や3階の窓の近くを通ったり窓の近くで作業を行う事もあるため、意図せず室内が見えてしまう事があります。着替えをしていたり休んでいたり、プライベートな時間を過ごしているのを見られたい人は居ないかと思います。プライバシーを守るためにも外壁塗装中はカーテンを閉めて室内の様子を外からしっかり隠しましょう。
・業者と目が合って気まずくなる
塗装工事中にはカーテンを閉めていないと作業中の職人とふと目が合ってしまう可能性があり、お互いに気まずい思いをする場合があります。またリラックスしている時間など予期していないタイミングで目が合うと気が散ってしまう事も。カーテンを閉めておけばこうした気まずい瞬間を避けることができ、職人も作業に集中しやすくなります。
・犯罪リスクが高まる
外壁塗装中は家の周囲に足場が設置されるため外部から侵入されるリスクがあがります。また塗装業者になりすました不審者が周囲をうろつく可能性もゼロではありません。カーテンが開いていると住宅の中の様子が良く分かってしまうため犯罪リスクは更に上がりますので外壁塗装中にはカーテンを閉め、室内の様子を外から見えなくして犯罪リスクを下げましょう。
・騒音対策になる
外壁塗装工事では足場の組立てや解体、また高圧洗浄機の際に音が発生します。そこでカーテンを閉める事でカーテンが音を遮るため多少なりとも音を和らげる効果を期待する事ができます。
・臭いの対策になる
塗装工事中は塗料の臭いが発生します。そこで窓を閉めるのはもちろん、カーテンを閉める事でそれらの匂いを多少防ぐ効果が期待できます。
外壁塗装中は犯罪に合うリスクが上がる
・足場があるため、2階や3階からも進入できる
外壁塗装工事では足場が家の周囲に組まれますので、通常は侵入しにくい2階や3階の窓でも足場を使えば簡単に届いてしまいます。そのため普段は鍵をかけていないような2階や3階の窓でもしっかり施錠しておく必要があります。
・住宅の様子が分かりにくくなる
足場や飛散防止シートで家全体が覆われると外から住宅の様子が分かりにくくなります。それによって何かが起こっていても見つかりづらくなり、泥棒にとっては好都合な環境となります。また作業員が頻繁に出入りするため、不審者が紛れ込んでいても気づきにくくなります。
外壁塗装中に行える防犯対策
・カーテンは閉める
前述の通り、カーテンを閉める事で室内の様子を外から確認する事ができなくなるため、プライバシーを保護する他にも住人が居るのか居ないのかも分かりにくくなります。
・しっかり戸締りをする
外壁塗装中は玄関はもちろん、家中の窓の施錠を徹底しましょう。特に2階やベランダの窓は普段開けっ放しにしがちですが、工事期間中はしっかり鍵をかける事が重要です。
・防犯装置を設置する
さらに防犯対策を行いたい場合には防犯カメラやセンサーライトを活用するのも効果的です。また、ダミーカメラや防犯ステッカーを活用するのも一つの手段です。
まとめ
外壁塗装中は足場や養生シートの設置や普段は居ない職人の出入り等によってプライバシーや防犯面でのリスクが高まります。そのため必ずカーテンを閉め、プライバシーを守りつつ防犯対策を行いましょう。
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