3階建ての戸建ての外壁塗装をする際の費用相場や知っておきたいポイントについて解説!
2025/03/29
こんにちは!胎内市の外壁塗装業者「伊藤塗装」です。
このブログを見ている方の中には3階建ての住宅にお住まいの方もいらっしゃるかと思います。3階建ての住宅の外壁塗装は一般的な2階建ての住宅の外壁塗装に比べて気を付けたいポイントが異なります。場合によって足場の設置費用単価も高くなるため、コストを抑えるためのポイントを知っておくことも大切です。そこでここでは3階建て住宅の外壁塗装にかかる費用相場や施工の際に押さえておきたいポイントについて解説いたしますので参考にしていただければと思います。
目次
3階建ての外壁塗装にかかる費用相場
・3階建て(40坪)の場合、シリコン塗料で約100万~150万
シリコン塗料はシリコン樹脂を主原料とした塗料で耐久性とコストのバランスが取れた塗料として人気があります。3階建て40坪の住宅の外壁塗装を行う場合、シリコン塗料を使用すると施工相場としては約100万~150万ほどが一般的です。
・3階建て(40坪)の場合、フッ素塗料で約120万~170万
フッ素塗料は耐候性が高く一般的に15年~20年ほどの耐用年数を持っているため、フッ素塗料で外壁塗装をする事で長期間塗り替えの必要が無くなります。ただしシリコン塗料よりも単価が高くなり、3階建て住宅(40坪)の場合、約120万~170万程度が費用相場です。初期費用は高くなりますがメンテナンスの頻度を減らせるため、長期的に見てコストを抑える事ができます。
バルコニーの有無などによって費用に差が出ますので、正確な費用は実際に見積もりを取ってみることをおすすめします。
3階建ての外壁塗装のポイント
・3階建ての外壁塗装の場合、足場代が高くなる傾向がある
3階建ての住宅の外壁塗装の場合、2階建てに比べると高く足場を組む必要がある他高さがあるため安全な施工のためにより頑丈に足場を組む必要があります。そのため約5万~10万ほど費用が上がる傾向があります。また、足場単価が上がる場合もあります。ちなみに4階建て以上の住宅の外壁塗装となると枠足場が必要となるため足場代がより高額となります。
・雨樋の補修をしっかり行う
3階建て住宅の雨樋は一般的に空間の高さを活かすために高く建てられているため屋根などの凸部分が省かれている事も少なくなく、雨がそのまま外壁に流れ落ちやすい形をしています。そのため雨樋の流れが悪くなり水が溢れてしまうと溢れた水が普段雨に濡れない場所を伝って雨漏りの原因となってしまう可能性もあります。そのため外壁塗装と同時に雨樋の状態もよく確認し、状況に応じた補修を行いましょう。
・屋根塗装も一緒に行う事で費用を抑える
3階建ての住宅では足場を設置するだけでも決して安くない費用がかかります。外壁だけ先に塗装していた場合、屋根だけを後から塗装しようとすると再度足場を設置する必要が出てくるため余計なコストが発生してしまいます。そこで外壁塗装と同時に屋根塗装を行う事でトータルの工事費用を抑える事ができます。
・トータルメンテナンスコストを考えて計画する
3階建ての建物はメンテナンスするにもコストがかかります。そのため例えば長期的に見てコストを抑えられるように耐久性の高いフッ素塗料を選ぶことで塗り替えの頻度を減らし長期的にメンテナンスコストを抑えることに繋げる事ができます。
・複数社から見積もりを取る
外壁塗装にかかる費用は業者によっても異なるため、1社だけでなく複数の業者から見積もりを取る事が大切です。特に3階建ての塗装は高額になりがちなため、適正な価格で施工してくれる業者を選ぶことがポイントです。
まとめ
3階建ての外壁塗装は施工費用が高くなる傾向があるため、トータルのメンテナンスコストを抑えるためにも1度に行える補修は1度に行う、耐久性の高い塗料を使う等の施工プランを立てる事をおすすめします。塗装の際には複数の業者から見積もりを取り、適正価格で施工してくれる信頼できる業者を選ぶようにしましょう。
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伊藤塗装
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