外壁塗装とカバー工法の違いとは?
2025/05/24
こんにちは!新潟県胎内市を中心に幅広いエリアで建物の外壁塗装や屋根塗装を行っております伊藤塗装です。
お家のメンテナンスを検討するとき、外壁塗装業者へ相談されるケースが一般的です。塗装を行うことでお家を全体的によみがえらせ綺麗で機能性を高めることが出来るようになります。家のその時の状態や依頼者側の要望に合せて、その依頼先の業者から提案される内容は異なってきますが、特に大きな違いとして外壁塗装を行う方向性と、カバー工法を行う場合では、具体的にどんな違いがあるのでしょうか?今回はそんな根本的な違いの部分を解説していきます。
目次
外壁塗装とは
どんな方法なのかな?
現在の建物の外壁面に塗料を塗布していくこと
外壁塗装とは、塗り替えを行おうとする建物の外壁面に対して塗料を塗布していくメンテナンスのことを言います。外壁塗装で塗っていく塗料の種類ごとにもたらす機能性などを変更していくことが出来、塗布する塗膜の厚みによって行く10年程度様々な劣化因子から外壁材を守ることを目的としています。
費用・工期についても比較簡単
外壁塗装の場合では、外壁メンテナンスの中で言えば一番費用感が安く、また、工事が完了するまでの時間についても短く済ませることが出来るでしょう。外壁塗装単体の見積で確認すると決して安いとは言い難い費用ではありますが、カバー工法や張り替えといったメンテナンス方法に比べると安く済ませられるメンテナンスと認識しておきましょう。また、住みながら作業を依頼できるという点も特徴です。
外壁面の状態によっては外壁塗装でのメンテナンスは出来ない
ただし、外壁上の劣化具合によっては外壁塗装でのメンテナンスを行うことが出来ない場合があります。あまりにも外壁材自体に劣化が進行してしまっている場合では、塗装でのメンテナンスだけでは十分な効力を発揮できないため外壁塗装ではない別のメンテナンスが必要になります。
カバー工法とは
どんな方法のことなのかな?
既存の外壁材の上から外壁材を重ねていくこと
カバー工法とは、今ある外壁材の上から新しく外壁材を重ねて貼りつけていくというメンテナンスのことを言います。全体的にお家に重みが増すような工事になりますので、そもそもその重量に耐えられる構造であるかどうかも重要なメンテナンスになります。
張り替えよりも安いが、外壁塗装よりも高い
カバー工法は、外壁材を全体的に張り替えしていくよりも安く済ませられますが、外壁塗装よりも高額になる点を認識しておきましょう。また、モルタルという外壁材の場合には使用できないメンテナンスである点も認識が必要です。
どちらが良いのか
じゃあ、どっちがいいのかな?
外壁の状態に合せて検討が必須
外壁のメンテナンスを検討する上で重要なのは、今の外壁の状態に本当に適切なメンテナンス方法であるのかという点が重要になります。外壁塗装でも十分にメンテナンスが可能なのか、カバー工法でなくてはメンテナンスしきれないのかをプロの視点で判断してもらうようにしましょう。
今後長く見据えた判断が重要
また、今後長くその住宅に住み続けていく予定であるのか、直近で建て替えるなどの予定は発生しないのか等、様々な視点から柔軟に考えておくことが大切です。先があまり見通せない場合では外壁塗装程度で十分であったり、今後も20年30年と長く住み続ける場合には、状態に合せてカバー工法を行っておくことで外壁を守るメンテナンスを行うのもいいでしょう。
外壁塗装かカバー工法かは塗装業者の提案と依頼者側の判断によって決めていこう
まとめ
今回は外壁塗装とカバー工法の違いについて解説してきました。業者側がどちらを提案してくるかにもよりますが、もしカバー工法を提案された場合には、具体的な根拠を提示してもらった上で後悔の無い選択を行っていきましょう。
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伊藤塗装
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