モルタル外壁の寿命はどれくらい?劣化サインと長持ちさせる方法を解説!
2026/04/18
こんにちは!新潟県胎内市を中心に幅広いエリアで建物の外壁塗装や屋根塗装を行っております伊藤塗装です。外壁塗装を考えるとき、「うちのモルタル外壁はあとどのくらいもつの?」「ひび割れが出てきたけど、塗り替え時期なのかな?」と不安になる方も多いのではないでしょうか?モルタル外壁は重厚感のあるデザインと高い耐久性が魅力ですが、定期的なメンテナンスを怠ると、寿命を大きく縮めてしまうことがあります。この記事では、モルタル外壁の寿命や劣化サイン、そして長持ちさせるための方法を詳しく解説します。
目次
モルタル外壁の寿命
まずは、モルタル外壁がどれくらいもつのか、その耐用年数を知っておきましょう。
一般的な寿命は30〜40年
ただし塗装は10〜15年ごとに必要
モルタル自体は非常に耐久性が高く、適切にメンテナンスをすれば30〜40年ほど使用可能といわれています。しかし、表面を保護する塗膜は10〜15年ほどで劣化し、防水性能が低下します。塗膜が劣化すると、モルタルが雨水を吸い込み、内部の木材や鉄筋にダメージが及ぶ恐れがあります。そのため、10〜15年ごとの再塗装が必須です。
モルタル外壁の劣化サインと注意すべき症状
モルタル外壁は見た目の変化から劣化を判断できます。以下のような症状が見られたら、塗り替えや補修を検討しましょう。
ひび割れ
幅0.3mm未満の細いヘアクラックは経年劣化のサインです。初期段階では問題ありませんが、放置すると雨水が浸入し、内部の木材腐食や鉄筋サビなど構造体の劣化につながる恐れがあります。伊藤塗装では、樹脂モルタルや専用シーリング材を使用して、細かいひびも丁寧に補修します。
チョーキング(白い粉がつく)
外壁を手で触ったとき、白い粉が付く状態をチョーキングといいます。これは塗膜の樹脂が紫外線で分解され、防水機能が低下しているサインです。チョーキングが見られたら、塗り替えのタイミングです。
モルタル外壁を長持ちさせるメンテナンス方法
定期的なメンテナンスを行うことで、モルタル外壁はさらに長く美しく保つことができます。
まとめ
寿命を知って早めのメンテナンスを
モルタル外壁は耐久性に優れていますが、定期的な塗装とひび割れ補修を怠ると寿命が一気に短くなる外壁材でもあります。小さなクラックや色あせを見つけた時点で早めに対処すれば、建物を長く美しく保てます。伊藤塗装では、新潟の気候を熟知した職人が「長持ちするモルタル外壁」を目指して一件一件丁寧に施工しています。胎内市・新潟県内で外壁塗装や補修をお考えの方は、ぜひ伊藤塗装にご相談ください。お見積もり・現地診断は無料です。地域密着の塗装専門店として、安心と満足をお届けします。
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伊藤塗装
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